レトロフトで寄席

お知らせしていたレトロフトの落語会。
先日の土曜日、賑やかな夜となりました。
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林家彦一さんや立川吉笑さんなど若い方の落語寄席にお邪魔したことはあったのですが、
鹿児島県にいながら桂竹丸師匠の落語は初めて。
リゼット広場に小さな寄席ができました。
「洋」のレトロフトが一気に「和」に感じます。
私たちは立ち見席。
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第一部は竹丸師匠の落語で始まり
第二部は博物館プロデューサーの砂田光紀さん、レトロフトオーナーの永井明宏さんを交えての鼎談。
(二名だと対談、三名だと鼎談と言うそうです。これも初耳。)

こちらでは落語についての豆知識もいろいろお話くださいました。
落語家さんは日本舞踊をお稽古されている方が多いそうで、
吉原の小噺が上手い方は大抵日舞もお得意な方が多いとのこと。
艶っぽい竹丸師匠の手先の動きに見とれてしまいました!
笑点の裏話だったり、着物の良さについてもお話ししてくださったり、
笑いすぎて忘れてしまったけれど面白かったことだけは記憶しています。
浴衣姿の方もちらほらいらっしゃって、
なんともよか晩でした。
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# by fudan-kimono | 2017-07-31 18:25 | 毎日のこと

明日は迷山寄席!

昨日、義弟の食堂のお手伝いをしていたら人生初の熱中症に!
お昼まで微熱と頭痛にうなされておりました。
今年は本当に異常な暑さですね。皆様もどうぞお気をつけください。
さてさて、明日はいよいよレトロフトでの落語会。
どんな浴衣を着ようかただいま検討中です。
当日は立ち見もございますのでどうぞお越しくださいね。

先日ご紹介したKTSの美川さんの六月灯ロケ。
KTSサイトにアップするVR動画用とのことでそろそろ公開されたかな、
と確認してみたら...ありました!
空も前も後ろも横も360度!最新のVR動画ってすごいのですね。
5年ほど六月灯にはご無沙汰してしまっていたのですが
これを見たらお祭り気分を味わえます。
safariだと見られませんが「googlechrome」のブラウザではVR動画が見られます。
美川さんのキュートな浴衣姿にも癒されますのでご覧になってみてくださいね。

7月からは浴衣レンタルしてくださる方にヘアアレンジもサービスで始めました。
最近はyoutubeにいろんな動画が上がっているのであれこれ勉強中です。
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# by fudan-kimono | 2017-07-28 19:32 | 毎日のこと

浴衣で落語会

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今週末の楽しいイベントのお知らせです。
レトロフトで寄席なんて嬉しい!
どうぞ浴衣でお出かけくださいませ。
私たちも浴衣で見に行きます。

「落語を楽しむ夕べ」
桂竹丸師匠による迷山寄席。
レトロフト主宰
日時 2017年7月29日午後7時ー8時半まで
会場 レトロフトチトセ 1階リゼット広場  
鹿児島市名山町2−1  
Tel.099-223-5066
入場料 1000円(当日立ち見800円)
ご予約は以下のフォームまで。



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# by fudan-kimono | 2017-07-24 15:06 | 毎日のこと

よし、ちゃんとしよ。

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夫が最近、文章を書くようになりました。
毎月のお知らせのお葉書のポエムを書いているのも夫です。
正直なことが長所の夫なのでストレートなポエムができるのを私も楽しみにしています。
何の気なしに始めたお葉書ですが褒めてくださるお客様もいてありがたいです。
飽きっぽいポエマー夫のブログはお引越しを繰り返して今回が3代目。
はてなブログは続きますかな。




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# by fudan-kimono | 2017-07-23 14:08 | 毎日のこと

これからのtawaraya。

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通常営業をやめてどうやってお店を営業するの?
tawaraya名山は無くなるの?
お話するのが楽しみだったのに残念だわ。

ご心配してくださる方からいろんなお声いただいております。
こんな小さなお店を気にかけていただき本当に嬉しいです。
いつもありがとうございます。
企画展時とご予約をいただいたときに営業する形ですが
レトロフトの地下のお部屋も一つの拠点としてお借りしていく予定です。

正直にお話すると、もっと誰かのために役に立つ仕事をしたいと思っています。
そして、このまま待つ商売を続けて行くのは難しいとも思っています。
今は売上もあって生きていけるけど、これから先どうなっていくのか。
毎日必要な生鮮食品を扱っているのではないので
着物屋なんて毎日行く場所ではありません。
お客様が来られない時間にお店にいる時間がもったい無い、
そう思ったのがご予約制にする一番の理由です。
お店で待っているだけで時給が発生すればいいのですが、
当たり前ですが自営業はそういうわけにはいきません。
別の用事をしながら営業できたら一番いいのですが、
営業中は外出も難しく、無駄な時間を過ごす、
これが一番自分に対して罪悪感でいっぱいになってしまいます。

また、これから先、物作りをしない、仕入れたものを販売する小さな小売店が営業し続けることは
とても難しい時代になると感じています。
私たちも電化製品や消耗品をネットで購入することがよくあります。
とても便利だし、なんでも手に入るし、販売価格が安い。
メーカーさんや問屋さんだったらその価格での販売ができるけれど
仕入れをしている私たちのような小さな店ではその価格でのご提供はとても難しいです。
そしてネットショップの値段を知ってしまうとお客様に損をさせてしまう気がして
同じものの販売はしにくくなくなります。
結果、お取り扱いする商品が少なくなる、という負のスパイラル。

いっそのことスッキリ閉店することも考えたのですが、
これからもお客様と繋がっていたいし、
もっと人の役に立つことがしたい。
このお仕事を細くでも永く続けて行くためにどうしたらいいか考えました。
見ていただきたいと思った商品の企画展は開催する、
そしてご連絡くださったお客様の都合に合わせてお店を開けてお仕事をいただく、
この形だったら続けられるのではないかそう考えた次第です。

着物販売以外のお仕事も少しずつ増えてきました。
夫は地域のデザイン仕事や竹林の整備だったり、
私は着物の着付けやレンタルだったり。
先日はお客様のお宅へ伺ってお祝いのお返しのプレゼント用に草木染めストールを作るお手伝いをして参りました。
美山にあるススキやヨモギ、葛などの草木、
最後は冷蔵庫のワインや紫蘇ジュースまで使ってカラフルに染める楽しい日。
表には見えませんが、呉服屋さんはお得意様に対して何でも屋さんのような仕事もしています。

着物のサイズ直しや丸洗いなどのご相談や納品などの
お仕事はちょこちょこお声かけ頂いているので意外と名山の店舗にいたりします。
ワガママの塊のようなお店で大変ご不便をおかけいたしますが
こんなことお願いしてもいいのかしら?というお電話も
今日着物で出かけてきたのよってご報告のお電話も大歓迎です。
気兼ねなく、本当にいつでもお電話下さいませ。

099-837−3496 tawaraya 

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# by fudan-kimono | 2017-07-22 13:03 | tawarayaについて