カテゴリ:tawarayaについて( 10 )

これからのtawaraya。

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通常営業をやめてどうやってお店を営業するの?
tawaraya名山は無くなるの?
お話するのが楽しみだったのに残念だわ。

ご心配してくださる方からいろんなお声いただいております。
こんな小さなお店を気にかけていただき本当に嬉しいです。
いつもありがとうございます。
企画展時とご予約をいただいたときに営業する形ですが
レトロフトの地下のお部屋も一つの拠点としてお借りしていく予定です。

正直にお話すると、もっと誰かのために役に立つ仕事をしたいと思っています。
そして、このまま待つ商売を続けて行くのは難しいとも思っています。
今は売上もあって生きていけるけど、これから先どうなっていくのか。
毎日必要な生鮮食品を扱っているのではないので
着物屋なんて毎日行く場所ではありません。
お客様が来られない時間にお店にいる時間がもったい無い、
そう思ったのがご予約制にする一番の理由です。
お店で待っているだけで時給が発生すればいいのですが、
当たり前ですが自営業はそういうわけにはいきません。
別の用事をしながら営業できたら一番いいのですが、
営業中は外出も難しく、無駄な時間を過ごす、
これが一番自分に対して罪悪感でいっぱいになってしまいます。

また、これから先、物作りをしない、仕入れたものを販売する小さな小売店が営業し続けることは
とても難しい時代になると感じています。
私たちも電化製品や消耗品をネットで購入することがよくあります。
とても便利だし、なんでも手に入るし、販売価格が安い。
メーカーさんや問屋さんだったらその価格での販売ができるけれど
仕入れをしている私たちのような小さな店ではその価格でのご提供はとても難しいです。
そしてネットショップの値段を知ってしまうとお客様に損をさせてしまう気がして
同じものの販売はしにくくなくなります。
結果、お取り扱いする商品が少なくなる、という負のスパイラル。

いっそのことスッキリ閉店することも考えたのですが、
これからもお客様と繋がっていたいし、
もっと人の役に立つことがしたい。
このお仕事を細くでも永く続けて行くためにどうしたらいいか考えました。
見ていただきたいと思った商品の企画展は開催する、
そしてご連絡くださったお客様の都合に合わせてお店を開けてお仕事をいただく、
この形だったら続けられるのではないかそう考えた次第です。

着物販売以外のお仕事も少しずつ増えてきました。
夫は地域のデザイン仕事や竹林の整備だったり、
私は着物の着付けやレンタルだったり。
先日はお客様のお宅へ伺ってお祝いのお返しのプレゼント用に草木染めストールを作るお手伝いをして参りました。
美山にあるススキやヨモギ、葛などの草木、
最後は冷蔵庫のワインや紫蘇ジュースまで使ってカラフルに染める楽しい日。
表には見えませんが、呉服屋さんはお得意様に対して何でも屋さんのような仕事もしています。

着物のサイズ直しや丸洗いなどのご相談や納品などの
お仕事はちょこちょこお声かけ頂いているので意外と名山の店舗にいたりします。
ワガママの塊のようなお店で大変ご不便をおかけいたしますが
こんなことお願いしてもいいのかしら?というお電話も
今日着物で出かけてきたのよってご報告のお電話も大歓迎です。
気兼ねなく、本当にいつでもお電話下さいませ。

099-837−3496 tawaraya 

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by fudan-kimono | 2017-07-22 13:03 | tawarayaについて

営業についてのお知らせ

いつもtawarayaをご利用いただき誠にありがとうございます。
毎月16日から月末まで名山町レトロフトにて営業しておりましたが、
これからは、ご予約の方の接客を優先にさせていただき
店舗営業は企画展開催時のみの営業となります。
お客様のご予約により、ご自宅へ伺ったり、レトロフトの店舗を開けたり、美山で接客したり
おひとりおひとりに合わせてご対応いたします。

停滞すると変化を求めてしまう。
商いとは、飽きないことだとよく耳にしていましたが、

私たちが飽きないように着物に関わり続けていくことも必要だと考えています。

新しい商品を求めることは、ネット通販や大手小売店が応えてくれる。

同じことを続けることで生きていけそうなら、その方法を取りますが
まわりは目に見えないようで着実に変化をつづけます。
お客様のお役に立てることで、私たちの暮らしも良くなっていく。
着物を軸としながら、着物だけに執着せず、必要としてくださるお客様のために動きたい。
商品の販売は細々と続けながら、必要としてくれる人の所へ行ったり、必要とされる働き方をしたい。
私たちは欲張りですから。
着物を一通り揃えて、もしくは着物が事情で着られなくなったとして、
私たちには何も用事が無くなったとしても、
私たちは会いたい。着物が邪魔をするなら、放り投げてもいいのですが、
ただ、ひさしぶりにふらっと会って、話ができる関係をお客様とつくっていきたい。
着物以外のことでも、淡くお客様と繋がっていたい。
時が流れてこれから先、ふと着物のことでも尋ねてみたくなったら
私たちを呼んでもらえたら嬉しい。
求められる方向に動いてきたつもりでしたが、いろんな失敗も間違うこともあって
自分たちも苦しい、最も辛いことはお客様にご迷惑をかけてしまうことです。
来年で10年目を迎える私たちは、あらためて美山を拠点に生きていくことを始めます。

7月8月は企画展はお休みを頂戴して拠点づくりをしながら
お着物に関するお仕事をさせていただきたいと思っております。
着物の悉皆業やご相談がございましたらご遠慮なくお問い合わせくださいませ。
美山でも名山でもご自宅でもご指定いただいた時間に開店いたします。
通常営業が少なくなりご不便をお掛けいたしますが、
今後ともどうぞtawarayaを宜しくお願いいたします。
099−837−3496 tawaraya


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by fudan-kimono | 2017-07-13 23:15 | tawarayaについて

他郷阿部家にインターンしたお話

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他郷阿部家から帰ってきてから10日が経ちました。
最近のことなのにパラレルワールドにいる違う自分の記憶が残っているような
今思い出しても本当にあそこで働いて居たんだろうかと思うような不思議な気分です。
こちらでインターンとして働かせていただいたのは実質8日間だったけど
1年以上居たようなとても濃い日々でした。

群言堂に出会ったのは2016年の5月の東京出張でした。
coredo室町で「gungendo」という空間デザインがとても素敵なアパレルショップに出会ったのがきっかけです。そこにあった本にも目が止まりました「起業は山間から」
美山という小さな町で起業した私たちはこの言葉にも惹かれたのです。
消費社会に疑問を感じ、雑貨の取り扱いを減らそうと考えながらの出張で
「消費される雑貨と見切りをつける!」と息巻いて
ミッドタウンで開催されていた「雑貨展」へと足を運びました。
箱庭さんの雑貨展リポート↓
http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2016/02/zakka/
おしゃれでシンプルな現代的デザインの雑貨や昔から残っている雑貨、
作家モノの日常雑貨、日用品雑貨。
有名アーティストや店主さんなどがセレクトした雑貨たちが展示されている企画展。
そこでも一番目を惹いたのが群言堂の展示だったのです。
お玉や竹かご、ほうきに湯たんぽ、三浦編集長と書かれた新聞。
「生きている」
物質的な雑貨ではなく生きているモノが飾られているそう感じました。
鹿児島に帰ってすぐに群言堂関連の書物を購入し
ますます、ここの場所へ行ってみたい気持ちが膨らんで行ったのです。
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阿部家の1日はとても忙しい。
インターンの仕事は朝から客室の掃除と調理の補助がメイン。
屋根の上に登って布団を干したり、
古い窓ガラスは割れやすいので優しく拭いて、
苔とスミレは残して雑草を抜いて、
バケツに水を汲んで床板を雑巾掛け。
家事をこれだけしっかりしたらこんなに体力を使うんだ。と驚くほど。
帰宅部育ちの私にはハードな10日間でした。

それでも楽しかったのはスタッフの皆さんが素晴らしかったから。
自分の仕事に責任を持っていてお客様のことを第一に考えて楽しくお仕事しているのが見えて、
皆さんの役に立ちたい。そう思いながら働きました。
群言堂の社員さんは皆さん家族のように仲がいいのに驚きました。
お休みの日も一緒に過ごすことが多いそう。
私もカフェや海や焼き物祭りに連れてっていただきました。
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キャンセルがでたお部屋に泊まらせていただいたり
お客様と朝食をご一緒させていただいたり、
研修とは思えないほど贅沢な時間も味わいました。
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阿部家の書斎。
本棚っていいな〜改めて本の良さを感じさせてくれる場所でした。
置いている本でその人の考え方や生き方がわかりますよね。
いい本を読もう。いい本を持とう。そう思いました。
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毎日通った街並み。
目立つ看板や旗もなく景観が美しい。
この建物全てが商店じゃなく、住居と店と混ざっています。
生きている町なんだなと感じます。
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群言堂では「暮らし」をとても重要視しています。
若い社員さんたちが、この小さな町で家を借りたり、寮に住んで暮らしています。
暮らしの中に仕事がある。そんな感覚です。
丁寧な暮らしを提案してもその人に実生活の「暮らし」がないと
それは嘘になってしまう。
阿部家のおくどさんには生活感があって暮らしが見えます。
いいな〜こんな生活したいな〜では終わらせない。
「あなたそんな生活していていいの?」と問われているようで
反省させられる場所でした。
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群言堂を作ったオーナー松葉夫妻。
登美さんは朝からメディアの取材やお洋服のデザイン、夜は阿部家でお客様とお食事して
いつお休みするのかしらと思うほど毎日大忙しでした。
そんな中、「あなたは経営者だから」と講義の時間を作ってくださり
今までの群言堂の成り立ちや、今までこの町でしてきたことを
写真を交えてお話ししてくださいました。
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楽しいこと、好きなこと、したいことを見つけて、忘れずそれをずっと想い続けること。
そうしたら自ずと欲しい言葉や、人や、モノが寄ってくる。
自分に受け皿がないと、いくらいいモノ、いい言葉、いい人に出会っても
気づかないし築けないこと。
掛け軸にあった「心想事成」。
この言葉に全てが集約されているように
30年前大森町に住み始めた大吉さんと登美さんが思い描いていた場所が
少しずつ形になって今の群言堂ができているんだなと感じました。

最後の日の朝に、登美さんとお話したくて朝食をお手伝いしにいった時にいただいた言葉。
「最近の人はすぐ疲れた〜っていうけど楽しいことしてたら疲れないのよ。」
「遠慮したらダメよ。遠慮されたら相手が悪い人になっちゃうじゃない。」
「自信がないのが顔に出てるわ。自信を持ちなさい。あなたは大丈夫よ。」
耳が痛いお話。
登美さんは自分にはもちろん他人にもとても厳しくて、
相手がどう生きていったら幸せになれるのか真剣に考えてくださるとても優しい方でした。

ここで学んだことをどう生かすか、これからどう生きていくのか。
考えて考えてもがいてもがいて、
最後に「あ〜楽しかった!!」と終われる人生にしたいと思います。
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本当におすすめのお宿です。
どうぞお泊りくださいませ。

他郷阿部家
〒694-0305
島根県大田市大森町ハ159-1
TEL/FAX 0854-89-0022
http://www.takyo-abeke.jp
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by fudan-kimono | 2017-04-27 14:40 | tawarayaについて

ママ振り袖

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お母様が成人式でお召しになった振袖を着る
最近では「ママ振袖」とも言われるそうです。
もしお母様のものがあるのでしたら断然ママ振袖をお勧めしています。
私も祖父母が母のために作ってくれた振袖を譲り受けて
成人式で着せてもらいました。
母はもちろんですが、祖父母が特に喜んでくれたのを覚えています。

お母様の振袖を着るから当日まで何も準備は必要ない、ということではありません。
身長の違いがあるとそのまま着られなかったり
長く箪笥にしまわれたままの着物はシミや汚れが出てきている可能性もあります。
ママ振袖を着る場合でも1年前からご準備するのをオススメ致します。

一度取り出して着付けの小物まで一式揃っているか、
シミや汚れがないか確認して見ましょう。
ご確認のお手伝いもしておりますのでどうぞご相談ください。

1、シミや汚れがある場合
シミや汚れの度合いによっても金額が大きく違ってきます。
色の染め替えして全体の印象を変えることもできます。
当店ではお見積もりもしておりますのでどうぞご相談ください。

1.お母様と身長の差がある場合
お母様の方が身長が高い場合は、サイズ直しは必要ありません。(ほとんどの場合)
娘さんの方が5センチ以上身長が高かったり、ふっくらされている場合、
サイズ直しが必要な可能性があります。
当店でも一度羽織ってそのまま着られるかどうかご確認のお手伝いも致しております。

2.草履は新しいものがオススメです。
どんなに高級な草履でも靴と同様、10年以上箱にしまったまま放置してしまうと
素材の劣化で鼻緒が切れてしまったり、底が剥がれてしまう危険性があります。
当日会場でそんなことのないように、草履だけは一足揃えることをオススメいたします。
当店では振袖用ではなく30代ぐらいまで履ける訪問着向けの草履をご提案しております。

4.帯揚げや帯締め、半襟などの小物を新しく購入する。
お母様のものをそのまま着るのももちろん素敵ですが、
20年以上年月が違うと色の流行が全く違います。
帯揚げや帯締め、半襟などを一つ新たに替えるだけでも
現代風に印象が変わることがありますよ。

tawarayaには在庫はほとんどございません。
ですので、振袖の場合最低でも半年かけて
お客様の着物、ご予算などお伺いしてお見立てしてご提案いたします。
何かお手伝いできることがございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。
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by fudan-kimono | 2016-08-19 11:52 | tawarayaについて

心を豊かにしてくれるもの

モノには心がある気がしていて、捨てる時はかわいそうで申し訳ない気持ちになります。
埋立地までゴミを処分しに行った後は特にそう。
こんなたくさんのものが捨てられているんだと罪悪感でいっぱいになります。

壊れるまで、破けるまで、使えなくなるまで10年は使いたいと思うものしか買わない、と決めました。
そんなこんなしてると
今の資本主義、消費社会に疑問が出て
そんな自分がこのままモノ売りをしてもいいんだろうかと
たまに不安になります。

ただ、モノを減らし続けて気づいたのは
「不要ものはいらない、愛着のもてるモノは買ってでも欲しい。」ということです。
減らしに減らしたら今度は欲しいモノがでてきます。
修理してでも永く使いたいと思えるもの。
使いながら大事に育てて経年変化を楽しめるものは欲しくなるのです。
捨てる度に胸が痛かったフライパンは銅製のものを購入しました。
テフロンと比べるとだいぶ重くて、油を敷かないといけないし、高価ではあるけれど
その不便さを超えるほどの美しさ、経年変化の楽しみ、愛着がもてるので
毎日楽しい気持ちで料理ができます。
写真やキッチン用品、お洋服、雑貨にと持ち物をだいぶ処分したけれど
器と着物だけは必要最小限以上に持っています。
毎日に必要な分だけ食器置きに並べて、気が向いたら箱にしまった器と交換する。
私にとって器は触ったり、眺めたり、使ったり、心を上げてくれるものだからです。

着物はお洋服と比べると手間がかかったり、着ることに準備が必要だったりするけれど
その不便さを超えるほどの幸福感だったり、凛とした気持ちにさせてくれること
周りの誰かの為に着ることができる衣服だと思っています。
着物だからとか、高価なものだったからとかじゃなくて
どなたかの思いが詰まったものだったり
質感や色合い、着心地、デザインが好きで
それに触れると元気になったり、幸せな気持ちになれるモノ。
そんな着物を大事に永く着てもらえたら着物もきっと喜ぶだろうなと思います。
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by fudan-kimono | 2016-04-07 01:21 | tawarayaについて

tawaraya名山

地下へお引越ししたtawaraya名山、16日から営業開始しております。
小さくなってよりtawarayaらしい空間になりました。
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月の前半はレトロフトの名山店をお休みして、後半のみの営業をすることにいたしました。
美山はこれまで通り定休日の火、水曜日以外は営業いたします。
細く、長く、続くお店でいられるよう精進いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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tawaraya 名山
〒892-0821       
鹿児島市名山町2-1レトロフトビル1F 
 099-837-3496
  11:00~19:00
営業日 毎月 16〜末日まで
定休日 月曜日
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by fudan-kimono | 2015-05-14 16:39 | tawarayaについて

tawarayaのテーマ

さっき夫が思いついた新しいtawarayaのテーマ

「たまに着物を楽しめる大人になろう」

お洋服のお洒落もするけど

着物もたま〜に楽しむ

そんな大人が増えたらいいな。

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by fudan-kimono | 2013-05-20 23:31 | tawarayaについて

今日は今年最後の営業日。

魅力的な方々との多くの出会いがあったり、

夫婦二人だったtawarayaに新しいスタッフが加わったり、

テレビや新聞などの取材を頂いたり、

この仕事をしていなかったらできないような体験がいっぱいで

おかげさまで2012年はとても充実した実りある一年でした。

もっと元気だったら。と思うことが何度もあったので

2013年こそは健康第一、元気な一年に。

そして何より魅力的なヒトになりたいです。

今年もお世話になりました。

2013年もtawarayaをよろしくお願い致します。

どうぞよい年をお迎えください。

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by fudan-kimono | 2012-12-30 13:11 | tawarayaについて

ひとりごと

改めてtawarayaってなんのお店なんだろう。

がむしゃらに3年間突き進んで来たので

ふと我に変えると初めてのお客様にとって

すごくわかりにくいお店になってしまっているのではないかと思い

改めてtawarayaを紹介致します。


tawarayaは着物屋、雑貨屋、cafeを兼ねた小さなお店です。

夫が呉服屋の父の跡継ぎになり、実家の一間を借りてお店をOPENしました。

呉服屋は敷居が高いイメージが合ったので

着物を身近に感じてもらうために自分たちの好きな雑貨の扱いを始めました。

屋外のウッドデッキでゆっくりお茶をしたいとのお客様のお声から喫茶も始めました。

喫茶スペースが屋外のためお客様には申し訳ないぐらい冬はとても寒いです。

今年の11月に隣の竹林に第一工業大学の学生さん達が竹を使って憩いの空間を作ってくれました。

笹がサラサラ擦れる音を聞きながら休憩できるとてもいい空間です。

これが今のtawarayaです。

将来は着物屋、雑貨屋、レストランの独立した建物を建てて、

ひとつの場所で一日楽しめるそんな空間ができたらいいなと思っています。



う〜ん、やはりわかりにくいお店になってしまっていますね。

来年はもっとシンプルでわかりやすい、お客様にとって心地いいお店にしたいと思います。

まだまだ不足ばかりのtawarayaですがよろしくお願い致します。
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by fudan-kimono | 2012-12-06 00:03 | tawarayaについて

管理人まりこについて。

本日初めて私のブログをご覧になった皆様へ。

はじめまして。

美山で着物屋をしております俵積田まり子と申します。

私のブログで少しでも着物に興味を持っていただけると嬉しいです。

着物のコーデ写真一覧

「tawarayaのコンセプト」

「着物って補正するもの?」

「着物を着る場所は?」

「着物を着たいとおもったら」


ご意見・キモノについての疑問などお気軽にメールください。

ayarawat@po3.synapse.ne.jp

tawaraya美山
鹿児島県日置市東市来町美山1687-1
099-274-0575
定休日 火・水曜日

tawaraya名山
鹿児島県鹿児島市名山町2ー1レトロフト千歳ビル1F
099−837-3496
定休日 月曜日

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by fudan-kimono | 2008-03-30 23:16 | tawarayaについて