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昨年末のお話

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音楽も、落語も、舞台も、美術品も
なんでも生で見るのが一番ですよね。
音だったり、質感だったり、
そのモノ、ヒトの空気感。
近くても遠くても直接その場にいるということだけで
間接的に触れるものよりも格段に心動きます。
モノが溢れてモノに執着しなくなったら
ライブの価値がもっと上がるんだろうな。
すっかり忘れておりましたが、年末長島までプチシネマさんの落語のお手伝いに行っていたのでした。
http://petitcinema.tumblr.com/post/

立川吉笑さんと立川笑二さんの落語。
生で聴く落語は4度目ですが、やっぱりライブは楽しい。
お腹を抱えてヒィーヒィー笑って、生の笑いっていいなと心底思った年末の出来事でした。
落語が終わってから少しだけお二人とお話しする時間があったのですが、
私が三味線のお師匠さんにそっくりだそうで、
記念に手ぬぐいをいただきました。

プチシネマさんは年に何度か鹿児島市内でも落語や映画の企画をされていらっしゃいます。
代表の下池奈津子さんもフラットでとても素敵な方です。
またこちらでもご紹介しますね。
petitcinema
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by fudan-kimono | 2017-02-25 16:17 | 毎日のこと
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